青森県の八戸市は夫の故郷です。子どもたちが小さい頃、毎年お正月はこちらで過ごしていました。1月2日は初売りの日で、お年玉を握りしめて、とことこ歩いてイトーヨーカ堂で買いものをするのが楽しみでした~その頃、大企業も景気が良くて、高速道路が出来て、水産加工業も盛んで、東北新幹線が盛岡から延びてきて八戸駅開業その後の不景気の波、新幹線の駅はこの商店街からは離れたところにあります。イトーヨーカ堂も郊外に移転。商店街はシャッターが下ろされる店が増えて、閑散としていました。先日、TVで活気を取り戻した商店街を紹介する番組があり、なんと!八戸のこの商店街が紹介されていたのです。東京でサラリーマンだった男性が故郷に戻って取り組んだこと。。。中心部に 『みろく横町』を作りました。飲食店を出すには◎素人でもOK! 開店資金はこの男性が保証人になって借入可能に。◎3年が期限で入れ替え。 立ち退き後はお得意さんの為にも 商店街の空き店舗を紹介、そこで開店してもらう。◎お店は、廃材などを利用する。◎24時間灯りを消さない。 いつ行ってもどこかが営業している状態にする。 いま、24店舗あるようですね。◎この屋台村で出た生ごみ→器械で肥料化→農家へ→提携農家から 野菜を仕入れる。地産地消。◎八戸の郷土料理を一品は入れる事。・・・この『みろく横町』は横を通っただけで入ったことはないです不況だと言われながらもやる気と工夫でこんなに変化するなんてね~!みなさんの笑顔がとても印象的でした。東北はこれから良い季節を迎えます~☆ おいでやんせ~『みろく横町』へ