6/4(金)仕事を終え、新幹線で嘉義の街へ嘉義の街にはこれといって何もないのですが、次の日の目的地である阿里山に行くための街。阿里山にはここから阿里山森林鉄道かバスで行きことになります。しかし、嘉義から阿里山行の列車は午後1:30。戻りの列車は阿里山13:38(地球の歩き方'08~'09)の各1本づつです。朝のバスで行き、帰りは列車で戻る予定を立てました。そのためにこの嘉義に泊まります。新幹線の嘉義から在来線の嘉義(こちらが街の中心地)まではバスで30分かかります。結局、嘉義のホテルに着いたのは10時すぎ。そこからホテルにチェックインして屋台街へ。嘉義の屋台街はそれほど広くはありません。屋台街を見て回ったのですが、疲れているせいか、何も食べたいものが見つからない。屋台街を過ぎたあたりに「50年老店 台南周民蝦巻」という看板を発見。この看板につられ入りました。これが当たり、火鶏をボイルしたようなもの、ビーフン、ハマグリ料理、そして蝦巻を食べました。すべて好吃です。さっきまでの食欲のなさが嘘みたい。ホテルに戻ったのは1時過ぎ。3枚目の写真がこの店の名物蝦巻です。小さな蝦と何かの葉っぱ野菜を皮で巻いて揚げています。